AI研修で終わらせず、
社内で業務改善が進む状態を作る。
Claude Code、Cortex、Google Workspace、Obsidianを活用し、社内AI推進者の育成、業務改善テーマの整理、AI活用フローの設計を伴走支援。必要に応じて、AIエンジニアによる業務アプリ開発まで対応します。
こんな課題をお持ちの方に
業種・規模・職種を問わず、AI導入を「研修やツール導入で終わらせたくない」企業の方が、私たちの主なお客様です。
「AIを使いたいが、社内で進められる人がいない。」
「AIツール導入は済んだが、現場で使われていない。」
「業務改善のアイデアはあるが、実行する人がいない。」
「高額なAI開発の前に、要件を整理しておきたい。」
AIを導入したい。
でも、社内で進められる人がいない。
多くの企業が「ツールを入れる」ことには成功していますが、業務改善まで進めるには別のスキルセットが必要です。次のような状況に心当たりはありませんか。
AIを業務に落とし込み、社内で改善を進める人材と仕組みがないことです。
「研修だけのAI導入」と何が違うのか
全社員研修と単発のツール導入は、3か月後にほぼ100%元に戻ります。私たちは "進める人と仕組み" を残すアプローチです。
AI研修だけで終わるパターン
- ×全社員向けのAI研修を一斉実施
- ×ツール導入後は現場任せ
- ×成果は『個人の意欲』に依存
- ×業務改善は別プロジェクトで
- ×開発はベンダーに丸投げ
- ×3か月後に利用率が10%以下に戻る
AIエージェント・パートナーズ の進め方
- ✓現場の業務に合わせた1on1育成
- ✓Chatwork / LINE WORKSで日常伴走
- ✓推進者がプロセスとして定着させる
- ✓AI活用 = 業務改善として一体化
- ✓業務要件を整理してから開発判断
- ✓改善が継続的に回り続ける状態へ
放置すると起きる、4つのリスク
AI導入の遅れではなく、AI導入の「やりっぱなし」が、より大きな機会損失を生みます。
AIを入れただけで終わる
全社員に研修を受けさせても、現場業務に落とし込む人がいなければ、3か月で利用率は10%以下に戻ります。
高額開発に進んで失敗する
業務要件が曖昧なまま開発に進むと、完成した頃には現場が使わないツールが残り、投資が回収できません。
属人化したAI活用
一部の社員だけがAIを使いこなし、業務知識が個人に閉じる状態が固定化。退職とともにAI活用ノウハウも失われます。
競合との差が開く
業務改善ではなく業務改革のスピードで他社が先行。同じ人数で2倍の提案・対応をこなす企業との差は、年単位で取り戻せなくなります。
私たちは、ツールではなく
「進める人」と「仕組み」を残します
AI研修で終わらせず、実際の業務改善まで伴走する3つのアプローチで、内製化を支援します。
社内AI推進者を育成
現場業務を理解している非エンジニアの担当者を、AIで業務改善を進められるAI推進者として育成。会社にAI活用のスキルが残ります。
1〜2業務に絞って小さく試す
全業務を一気に変えるのではなく、まずは1〜2業務に絞って具体的に業務改善。成功体験を作ってから次の業務へ展開します。
必要なら、開発まで対応
業務要件が固まり、AIで定型化できる業務が見えたら、AI業務アプリ開発まで対応。要件整理から開発まで一気通貫で支援します。
6ステップで、無理なくAI内製化
最初から大きな投資は不要です。月15万円のAI顧問ライトを入口に、必要なステップだけ進めます。中核はAI業務再設計パッケージ(月60時間/60万円〜)です。
4つの月額プランと、開発オプション
月額×月間稼働時間で支援範囲が決まる、わかりやすい料金設計。主力は AI業務再設計パッケージ(月60時間 / 60万円〜)。「いきなり主力から」も、「まず顧問ライトで方向性整理から」もOKです。
AI顧問ライト
月 2回のオンラインMTGと、Chatwork / LINE WORKSでの日常的な相談を通じて、AI活用の方向性整理と簡易プロンプト提供を行う入口プラン。「いきなり大きく始めたくない」「まず方向性だけ整理したい」企業向けです。
このプランで相談する- 月 2回 × 60分のオンラインMTG(議題は事前共有)
- Chatwork / LINE WORKSでの日常的な相談(営業日対応)
- AI活用テーマの優先順位整理・現状の業務棚卸しアドバイス
- 業務に合うAI利活用パターンの提案(簡易プロンプト含む)
- Google Workspace / Obsidianを使った情報整理アドバイス
- 上位プランへの移行判断サポート
業務AI化スターター
一番効果の見える 1業務 に絞って、棚卸し → 簡易自動化 → 推進者研修まで進めるスタート位置づけのプラン。「小さく確実に成功体験を作ってから次に進みたい」企業向けです。
このプランで相談する- 1業務の現状フロー棚卸し(インタビュー+業務観察)
- AI活用ポイント特定・簡易自動化の試作
- 推進者向けハンズオン研修(月 2回)
- 業務マニュアル・プロンプト集の整備(Obsidian)
- Chatwork / LINE WORKSでの日常伴走
- AI業務再設計パッケージへの移行判断サポート
AI業務再設計パッケージ
業務を「AIを前提に再設計」する主力プラン。業務設計 → 試作 → 導入 → KPI測定までの全工程を伴走し、成果を数値で追える状態を作ります。AI推進担当者を中心とした実装フェーズに最適です。
このプランで相談する- 業務フロー再設計(As-Is / To-Be 整理、責任分担の再定義)
- AIプロトタイプ試作(Claude Code活用 / 月 2〜3本)
- 段階的な現場導入と、運用ルールの整備
- KPI 設計と測定(削減時間・件数・品質・手戻り)
- 週次 1on1 + 月次 経営報告会の運営支援
- Cortex / Obsidianによる社内ナレッジ蓄積
- AI業務アプリ開発への発展判断(要件定義書作成含む)
AI推進責任者代行
複数業務・複数部署にまたがるAI推進を、社外AI推進責任者としてチームで代行するプラン。専任の社内責任者を立てるのが難しい中堅企業の、CDO / CAIO代行として機能します。
このプランで相談する- 複数業務(3〜5テーマ)の同時並行推進
- 複数部署(営業 / 制作 / バックオフィス等)への横展開
- 社内AI推進者の育成と、月次レビュー体制構築
- 経営会議向けAI推進ロードマップの策定・更新
- AI関連ガバナンス(情報統制・利用ルール)の整備
- 外部AI開発ベンダーとの折衝・進捗管理(CTO代行的役割)
AI業務アプリ開発
業務要件が整理されたあと、定型化できる業務をAI業務アプリとして開発します。要件が曖昧なまま開発に進まないことが、投資回収の最大の鍵です。AI業務再設計パッケージで整理した要件をベースにすると、開発の失敗確率を大きく下げられます。
開発相談をする- 業務要件定義書の作成(再設計パッケージ実績の活用)
- Claude Codeによる業務アプリ・社内ツールの開発
- Google Workspace(Drive / Sheets / Gmail等)連携設計
- Cortexと連携した社内ナレッジ検索AIの実装
- 運用開始後の改善対応(責任者代行プラン内で対応可)
AI活用が定着する、役割別の業務フロー
現場・推進担当・経営の3レイヤーで役割を分け、AIを業務に組み込みます。AIに任せる部分と人が判断する部分を明確に分けるのがポイントです。
支援で使うツールは、汎用的で持続可能なもの
特殊なツールは使いません。御社が日常的に使えるツール群で、AI活用と業務改善を回せる状態を作ります。
業務アプリ開発や自動化スクリプトの構築、社内ドキュメントの整理に活用。エンジニア/非エンジニアのハブとして機能します。
社内ナレッジと業務知識を構造化し、AIで検索・活用できる状態に整備。属人化した情報を会社の資産に変えます。
Drive・Docs・Sheets・Gmailを業務データの中心として扱い、AIで横断的に活用できるフローを設計します。
社内マニュアル、業務手順、AIプロンプト集をMarkdownで一元管理。改善ナレッジが継続的に蓄積されます。
支援中の連絡は、毎日使っているチャットで
専用ツールの導入は不要。御社で既に使われているChatworkまたはLINE WORKSにこちらが入り、日常的に相談できる体制を作ります。
担当チーム(想定体制)
業務改善コンサルタント、AIエンジニア、ナレッジアーキテクトが連携し、御社のAI推進担当者を支援します。下の図は各メンバーの担当領域のアウトプット例です。
現場業務の棚卸し、AI活用テーマの優先順位整理、推進者育成プログラム設計を担当。Obsidian上で業務改善テーマMAPを構築し、定例で進捗管理します。
1def generate_comment(client_id):2 # Drive内の月次資料を要約3 docs = drive.fetch(client_id)4 summary = ai.summarize(docs)5 return template.render(summary)
Claude Codeで業務アプリ・社内ツールの開発を担当。Google Workspace(Drive / Sheets / Gmail)と連携した業務フローを構築します。
Obsidian / Cortexを活用し、属人化していた業務知識を会社のナレッジ資産に再構成。AIで横断検索できる仕組みとプロンプト集を整備します。
自社に近い業種のAI導入モデルを見る
AI導入は、業種によって最初に取り組むべき業務が異なります。問い合わせ対応、資料作成、記録、営業フォロー、社内ナレッジ整理など、自社に近い業種の事例とロードマップから、無理のない導入ステップを確認できます。
高額広告で集めた見込み客を、問い合わせ → 予約 → 来院 → 施術後フォローのどこかで取りこぼしやすい。
物件情報・収支・融資条件・投資家対応・過去案件ナレッジが分散し、案件比較と投資家説明が属人化している。
候補者情報、求人票、推薦文、スカウト文、面談メモの作成が担当者依存になっている。
Web反響後の初動、追客、来店化、内見後フォローが営業担当者に依存し、取りこぼしが発生している。
営業が製品説明に偏り、顧客課題整理、導入後フォロー、FAQ対応、CS引き継ぎが弱い。
リード優先順位、架電メモ、フォロー、商談化基準、営業引き継ぎが属人化している。
活動ログが単なる日報で終わり、改善提案や勝ちパターン化に使われていない。
資料回収、顧問先への確認、月次報告コメント、職員教育、過去対応履歴が負担になっている。
AI生成記事が増え、量産では差別化できず、検索意図設計・E-E-A-T・既存記事改善が重要になっている。
広告配信自体のAI化が進む一方で、月次レポート、改善提案、クライアント説明が重い。
導入から内製化までの5ステップ
最短で約45分の無料相談からスタート。段階的にAI活用を社内に定着させていきます。
お問い合わせ・無料相談
現状の業務課題、AI活用の目的、社内体制をヒアリング。約45分のオンラインMTGです。
AI顧問ライトで方向性整理
月10時間。AI活用の優先順位と「どの業務から手をつけるか」を明確化し、推進担当者の壁打ち相手になります。
業務AI化スターターで試す
月30時間。一番効果の見える1業務を棚卸しし、簡易自動化と推進者研修で社内に小さな成功体験を作ります。
AI業務再設計パッケージで本番
月60時間。業務設計・試作・導入・KPI測定までを伴走。成果を数値で追える状態を作ります。
AI推進責任者代行で拡張
月100時間。複数業務・複数部署へのAI推進を、社外AI推進責任者としてチームで代行します。
月額×月間稼働時間で選ぶ、4プラン+開発オプション
入口は月 15万円(10時間)、主力は AI業務再設計パッケージ(月60時間 / 60万円〜)。月間稼働時間 × 月額のシンプルな料金で、必要なフェーズだけ進められます。
記載の金額は税別・月額です。月間稼働時間は目安であり、業務内容・支援範囲・開発規模により変動します。AI業務アプリ開発は別途要件定義・お見積もりのうえ対応します。
よくあるご質問
導入前によく寄せられるご質問にお答えします。ここに無いご質問は、無料相談にてお気軽にお問い合わせください。
AI導入を、研修だけで終わらせない。
AI導入で本当に必要なのは、ツールを入れることではありません。
社内でAIを使って業務改善を進められる人と、改善を継続できる仕組みを作ることです。
いきなり高額な開発を行う必要はありません。まずは月15万円から、AI活用の相談役を社外に置き、自社の業務にAIをどう使うべきか整理するところから始めてください。